グラップリングと柔術の違い

練習日誌

皆様こんにちは!
最近ウェイトトレーニングを再開しました。
3年近くおこなっていなかったので身体がなまっていましたが、どんどん筋肉が戻ってくるのが楽しくて週2回が4~5回に増えてしましました・・・

栄養管理なんかも運動をしっかりしたほうが大きな効果が出ますね!
もちろん格闘技だけでもいい身体にはなりますが、使わないところの筋肉を補完できるのはウェイトトレーニングの良いところです。

とりわけ消費カロリーは格闘技のほうが大きいので体脂肪の燃焼には最適ですね。

特にグラップリングは有酸素運動としての機能は非常に高く感じます。
でも服を着てるか柔術衣着てるかの違いじゃん。。。

と思うかもしれません。
今回はその 柔術衣を着ない・着るで変わるグラップリングの良さを書きたいと思います。

ブラジリアン柔術とグラップリングの違い

さて。
コスチュームが違うだけでブラジリアン柔術とグラップリングって何が違うのか。
イメージはつきにくいかもしれませんが下記の点があります。

柔術衣を掴めない・掴まれない

グラップリングは柔術衣を着用しませんので当然道衣を利用した攻防はできません。
襟を使った絞め技、袖を使用したスイープ。
それだけでなく道衣を握って相手の動きを止めたりも出来ません。

一見デメリットにも取れますが逆に考えれば相手に動きを制限をかけられないというのは大きなメリットです。

大きな選手に道衣を使用して動きを止められたりすると身動き一つできないこともありますが、グラップリングではそれはありません。

身体を滑らせて形勢逆転させることも可能ですし、逆転されてしまう事も。
攻防も止められないのでスピード感が出ますので柔術よりもハードに感じる方もいるようです。

この辺は握られたら嫌な人、握りたい人それぞれですが両方行う事で苦手な攻防の克服にも繋がるでしょう。

ルールの違い

グラップリングはルールによっては外掛けと言われる膝を捻る動きが承認されます。
この外掛けはブラジリアン柔術では禁止されています。

足関節技へのエントリーがスムーズになる事や。デイフェンスの幅が広がることから一気に戦術が変わる事でしょう。

柔術にない醍醐味でもあり、この攻防にハマって足関節オタクになる人もしばしば。

グラップリング・柔術どちらも本格的に楽しく習ってみませんか?

iscは数少ないグラップリングが定期的にクラス導入されているジムです。
足関節特化のクラスもあります。

実際にiscへグラップリング出稽古に来た方々は口々に「グラップリングがヤバイジム」と言ってくださいます。

プロ格闘家もチラホラ技術習得に来るiscでブラジリアン柔術だけでなくグラップリングも習ってみませんか??

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